【2025年12月に中国国際航空を利用した感想🇨🇳】

こんばんは!旅ブロガーです✌️今回は日中関係が悪化のニュースが続いて飛行機の欠航など不安な状況の中ですが、中国国際航空を利用して北京やタイに行ってきたので、2025年12月の様子をご紹介します🇨🇳

【今、中国に行っても大丈か🇨🇳】

まず、中国に行く上で(トランジットも含む)、ニュースで連日報道されている日中関係の悪化はかなり気になりますよね、「今中国に行って大丈夫かな?」とか、「飛行機が欠航になるレベルだから、今は行かない方がいい」とか、「今行くのは危険」などなど。中国側は日本への渡航をキャンセルするようにと言っていたりしますし、少し不安ですよね。

結論、北京の空港では全然問題ありませんでした!今回、中国国際航空を利用し、関西空港から北京首都国際空港まで利用しましたが、CAさんもとっても親切です☺️

トランジットでの手荷物検査やラウンジでも何ら問題なくスムーズに手続きできました。

空港には世界中の方が利用されていますし、今回のニュースは一般人にとってはあまり関係ないかもしれませんね!

【関空KIX→北京首都国際空港PEKまでの飛行機✈️の様子】

今回、平日の昼出発便に登場しました。なんと座席はほぼ満席。見渡す感じは中国人7割、日本人2割、その他1割くらいの印象です。

中国人の渡航控えがあるのかなと思いましたが、割と機内は賑わっておりました🇨🇳

なお、中国人のCAさんしかいませんが、英語も対応していただけるので機内食などはカタコトでも話せることができればイージーです✌️

英語ができなくても優しく対応してくれますのでご安心ください😚

12月中旬利用で飛行機の外から窓を眺めると北京周辺は雪が積もっているところもあり、飛行機の中から覗いただけですが、気持ちだけでも寒いなぁと感じるほどでした❄️☃️

今回飛行機に搭乗しましたが、モニターがなく3時間半ほど飛行機に乗りましたが、特に座席が窮屈でもなく本を読んだり快適に過ごせました!

【北京首都国際空港PEK→関空KIXまでの飛行機✈️の様子】

逆に帰国の際の機内の様子は全く異なりました。曜日が違うため(土日利用)、利用者層が異なる可能性もありますが、欧米系7割、中国系1割、インド系1割、日本人1割くらいの感じで空席もパラパラありました。

多くの方はトランジット利用で中国国際航空を利用されているのかもしれません。帰国時は日本人のCAの方がアナウンスもしてくださったので中国語の分からない私には安心感がありました😙

【中国国際航空の機内食について】

機内食は出発後すぐに用意されるわけではなく、1時間半ほど走ったのちにまず飲み物が提供され、その後に食事の提供がされます。先に飲み物が提供されてその飲み物が無くなる頃に食事が提供されます。また食事の終盤に飲み物が再度運ばれ、飲み物を選ぶことができます。

このやり方は中国国際航空共通なのかもしれませんが、まずご飯を出してから飲み物がきてくれたら最高だなと思いました!🥤

食事のクオリティについてはあくまで機内食レベルかなという感じで、ラウンジ等を利用されたり空港前に食べておけば別に食べなくても良いかなと思う感じです。フルーツだけ食べたりしました🍉

日本発の機内食については以下からご確認ください!(中国国際航空のHPより)

中国国際航空HP機内食ページ

【選べるドリンクについて】

今回、私が頼んだのはスプライト、アイスコーヒー、水、ビール、アップルジュースです🍎

実際のところは以下から選択できるみたいです!

  • ビール(中国産、日本産、米国産のいずれか)
  • ワイン(赤・白)
  • オレンジジュース
  • アップルジュース
  • トマトジュース
  • コーラ
  • ミネラルウォーター
  • セブンアップ
  • コーヒー
  • ジャスミン茶
  • 緑茶
  • 炭酸水

【全体的な感想】

飛行機に乗る分には十分だと思います☺️ドリンクも豊富で3時間ほどの移動でも機内食提供があり、時間帯に合わせて朝ごはんスタイルの機内食が出たりもしたので、良かったと思います。

ただし、深夜便の機内食でソーセージかお粥か選ぶように言われたのですが、私は圧倒的にソーセージを推します!

まぁ、ソーセージ自体は食べなかったのですが、他の部分が美味しかったので食べれました。

お粥はそこまで美味しくなさそうで食欲がわかなかったので、ソーセージがおすすめです!😚

今回はtrip.comで飛行機を予約したのですが、関西🇯🇵→北京🇨🇳→タイ🇹🇭の往復で3万円を切っていました!

LCCレベルで安く利用できたので、ぜひご参考まで!✈️

それではまた!👋

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