
こんばんは!旅ブロガーです♡
今回ははじめてでも安心♡ 乗り継ぎ時間を快適に過ごすコツまとめを紹介します!
海外旅行や海外出張でよく使われる
北京首都国際空港(Beijing Capital International Airport/PEK)。
アジアとヨーロッパ、北米を結ぶ巨大ハブ空港として、多くの人が「トランジット(乗り継ぎ)」で利用しています🌍
でも実際は…
「空港が広すぎて迷いそう😢」
「入国審査って必要なの?」
「乗り継ぎ時間、足りるか不安…」
そんな声もとっても多い空港なんです。
そこでこの記事では、
**北京首都国際空港をトランジット利用する人が“本当に知りたいこと”**を、分かりやすくまとめてみました💡✨
🏢 まずは知っておきたい!空港の基本構造

北京首都国際空港には、主に 3つのターミナル があります。
✈️ ターミナル2(T2)
・日本路線を含む国際線が多い
・コンパクトで比較的分かりやすい
✈️ ターミナル3(T3)
・世界最大級のターミナル😳
・Air Chinaを中心に国際線・国内線が集結
・とにかく広い!移動距離が長い!
ターミナル1はかなり昔に使われたターミナルらしく、現在あまり使われていないみたいです!
👉 トランジット利用者で一番多いのは
「T3内での乗り継ぎ」 または 「T2 ⇄ T3移動」 です🚌
🛂 トランジットで入国審査は必要?
ここ、かなり気になりますよね👀
✅ 同じ航空券・同じターミナルの場合
・入国審査は基本なし(入国しないため)
・再度の保安検査を受けて次の搭乗ゲートへ✨
保安検査はかなり厳しいです!モバイルバッテリーや飲み物など厳しく検査されますので、事前にバッテリーを分けないと再度検査になりますのでお気をつけください💦検査員とトラブルになっている人も多かったのでお気をつけくださいね!
⚠️ ターミナルを移動する場合(T2 ⇄ T3)
・空港内の無料シャトルバスで移動
・多くの場合、中国への正式入国は不要
・ただし 再セキュリティチェックあり 🔍
※航空券が「別切り」の場合は、一度入国が必要になることもあるので注意してくださいね⚠️
⏰ 乗り継ぎ時間はどれくらい必要?
北京首都国際空港で一番大切なのは
👉 時間に余裕をもつこと!
おすすめの目安はこちら👇
🕐 同じターミナル内
→ 1.5〜2時間以上
🕑 ターミナル移動あり
→ 2.5〜3時間以上
🕒 混雑時間帯(朝・夕方)
→ 3時間あると安心💕
空港が本当に広いので、「間に合うと思ったら遠かった…😱」ということもよくあります。
☕ トランジット中に使える便利スポット
📶 無料Wi-Fi
・パスポート情報で登録(ラウンジ内で登録できました)速度はとても遅いです💦
・LINEやGoogleは使用できません⛔️
結論から言うと、アジアでのトランジットであれば中国本土も利用できるeSIMを日本で登録しといたら使えます!前回めっちゃ使えたおすすめeSIMはこちら↓
🛋 ラウンジ
・有料ラウンジあり✨
・長時間トランジットならかなり快適💤
T3にはプライオリティパスが使えるラウンジもありました。中華料理などもありおすすめでしたので、また別の機会に紹介します!

🍜 飲食・ショップ
・中華料理、カフェ、軽食あり
・深夜はやや少なめなので注意🌙
搭乗ゲート近くのスタバは賑わっていましたが、その他免税店等は閑散としていましたので状況が変わるかもしれません。
⚠️ トランジット利用者の注意ポイント
❌ モバイルバッテリーは預け荷物NG(めっちゃ厳しいです)
⭕ 英語表記はあるが、迷ったらスタッフに聞く(親切に教えてくれます)
⭕ 歩く距離が長いので早め行動がおすすめ👟
⭕ 搭乗券はすぐ出せるように📄
💖 まとめ|北京首都空港トランジット成功の秘訣
✨ ターミナルを事前にチェック
✨ 乗り継ぎ時間は「多め」が正解
✨ 焦らず、早め行動
✨ 長時間ならラウンジや一時入国も◎
事前にポイントを知っておけば、
北京首都国際空港のトランジットは怖くありません😊✈️
むしろ「旅の途中の楽しい時間」に変えられますよ♡
それではまた!🇨🇳

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